SEO対策で一番大切なことは自分のサイトが他のサイトにリンクされているということです。
そしてリンク先のpagerankが高ければ高いほど有利だとされています。
しかしpagerankチェッカーで調べるとトップページが5であってもリンク集のページは0であることが多いのです。
つまりいくらリンクされていてもリンク先がトップページだとあまり意味が無いということです。
出来るならばトップページにリンクするようにお願いしたいですね。
新米なら全て自分で製作してみたくなりますね。
正式に受注する前なら、それもいいでしょう。
しかし、ウェブクリエイターとして正式に仕事を請ける段階になると、納品までの期日を守ることは勿論、クオリティの高いサイトを作らなければなりません。
実際に一から作ってみると、苦手部分が見えてくるでしょう。
苦手な部分には時間もかかっているはずです。
信頼度を上げて次の仕事に結び付けるには、時間短縮のために各方面でスキルの高い人材の確保を外注というスタイルで持っていたほうがいいようです。
ホームページでは統一感が大切です。
ポップなデザインにしても、文字や画像サイズを統一していれば、
好感の持てるサイトになります。
ポップなデザインだからこそ、読んでもらいたい、見てもらいたいものに気を配る必要があると思います。
オーソドックスでシンプルであれば、配置さえ決めておけば、
画像サイズを数種入れても見にくくなることはないようです。
例えばユーチューブ、真ん中に大きく、右側に小さなものがいくつか並んでいますね。
とても見やすいものになっています。
文字は基本として、3色程度に抑えておきます。
基本となるも文字色は黒かグレー、テキストリンクは青系、
注意書きを赤や、基本色を太く大きくするなどです。
強調文字を多用すると読みにくくなりますので、
適度に入れ込みましょう。
テキストリンクも統一ておけば、ユーザーは混乱せずにすみます。
サイト内検索も便利ですが、
どのような言葉で検索すればよいのか分からない場合、
適切にカテゴリ分けをしていれば、
ユーザーにとっては、優しいサイトとなります。
カテゴリでも、細かく枝葉をつけることが出来るものもあります。
そうなると、より必要な情報が探しやすくなります。
自動開閉式にすれば、より分かりやすくなりますね。
例えば、大型ショッピングサイトで導入されているものです。
ページのトップに、どのページにいるのか分かるような表示も
必要になるでしょう。
情報量の多いサイトならば、サイト内検索機能を提供しましょう。
検索は、キーワードはもちろん、カテゴリ、更新時期などの
掲載している情報に合わせた条件検索ができるようにしましょう。
明確な目的をもってサイトへ訪れたユーザーにとっては
このような機能があると大変便利です。
ユーザビリティの高いサイト作りのためには、
以下の点に気を付けるようにしましょう。
・ナビゲーションのメニューやボタン名称は分かりやすいか。
・ナビゲーションのメニューやボタンの数は適切か。
・今見ているページはどの階層に位置するかが分かりやすいか。
・今見ているページから別ページへ簡単に移動できるか。
・今見ているページからトップページへワンクリックで戻れるか。
誰にでも分かりやすく、
サイト内で迷子にさせない工夫が必要になります。
リンクのデザインレイアウトでは、
クリック操作が難しいようなデザインは避けましょう。
例えば、テキストリンクが余白なく並べられた場合には
目的のテキストリンクにポイントする事が難しくなります。
また、リンクの貼られていないテキストに
不用意にアンダーラインを引くなどの紛らわしいデザインは
避けるようにしましょう。
ホームページで写真を載せる場合には、
目的に合わせて解像度を調整する必要があります。
例えば、商品一覧などは小さなサムネイル画像を
低解像度で載せておき、リンク先の商品詳細情報ページでは
高解像度の美しい写真を大きく載せる、などです。
重たいページはそれだけ表示速度が遅くなってしまいますから、
このような工夫をすることでユーザーにストレスを与えずに済みます。
HTMLが何かまったくわからない人でも、
市販のソフトを使えばある程度のホームページは
すぐに作れてしまいます。
ホームページは色使いや印象、バランスなどが
何よりも大事ですから、細かいところにはあまりこだわらずに
全体のデザインに凝るとよいと思います。
