企業はホームページをなんとなく作っている所が多くあります。
大企業は、それを宣伝目的でなく、企業のイメージアップにつなげようとしたり、ステータスの為に動的なホームページを作ったりしています。
利益には直接結びつかないのですが、無いと恥ずかしい位のイメージです。
中小企業も同じで、他の会社が作っているから自社もなんとなく作ってみた。
広告宣伝費として経費で落ちるから、管理も制作会社に任せっきりにしている。という声をよく聞きます。
近い将来的にWebはHTML5が標準になってきます。
Flash Player等を使わなくても動きのあるサイトを作れるというものですので、とても注目されています。
パソコン初心者にとってプラグインをインストールするのは勇気がいるもので、ウイルスと勘違いするのだそうです。
そうしたものを入れなくても動的ホームページが表現できるのでHTML5は有利と言えるでしょう。
アクセス解析でキーワードフレーズを調べていくと思いがけないフレーズで検索し訪問している事が分かります。
自分でこういうキーワードが重要だと思ってそれに特化した作りをしていても実はそのキーワードでは検索されていないんですね。
そうなると自分が思っていたユーザー層と異なる人達からのアクセスばかりで意味をなさない場合があります。
